2015年5月15日金曜日

◇いつもこんなに暑かった?

カイがテーブルの上を占拠中です。

さっきまでソファーの上で熟睡してたのに、

さぁ、ごはん食べよう!
と、人間が準備を始めると移動してくる。

とくに悪びれる様子なく。


さっきまで箱の中で寝ていたゆずも、

ふと見ると、

床でビローンってなっていました。

暑かったみたいです。

台風6号が通過したとたん、
急に暑くなったからね。

寝苦しかったのでしょう。

暑さ対策しましょう。

ひんやりマットを出しました。
アルミ(だったかな?)で出来ています。

触ると、確かに冷たいです。

おっ、ゆず、興味ありか?

冷たいでしょ?
そこで寝ていいよ。

どう?
気持ちいい?

あれ?

あれれ?

なに?

なになに?



なに?その微妙な距離感は。

あれれ~ そこで寝ちゃうのですか???

カイにいたっては、一切見向きもせず。

「ここ、暖まっちゃったよ。」

「こっちの方が冷たいにゃ。」

猫は、快適な居場所を、
自分で探せるっていうからね。

好きなところでくつろいでください。

こっちなら気に入ってくれる?
マルカン ひんやりクール猫鍋だってさ。




おそらく、去年も言ったとは思うのだが・・・。

いつもこんなに暑かったっけ?
暑かったよね、きっと。


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ペットの暑さ対策もお忘れなく。



ここから先は、
猫ともペットとも無関係なはなしです。

いわば、俺の愚痴です。

最近思うことがありまして、
この場を借りて言わせてください。


テレビのCMです。

借金問題の相談を促す、
法律事務所や司法書士事務所のCMを、
頻繁に目にするようになりました。

朝からやっています。

気楽な感じで。

でも、
借金を整理するのも、
過払い金の返還請求も、
気楽に出来るものではないと思います。

仕事の関係で、
約束通りお金を支払わない人への督促も、
わけ合って借金が返済不能になった人の、
債務整理の手続きを手伝ったこともあります。
裁判所に呼び出されたこともあります。

いずれも合法な仕事ですよ。
国のお墨付きがあるところでね。

だから、
債権者と債務者の両方の立場を知っています。

終身雇用が約束されなくなった今日において、
収入の見込みが変わって、
当初の予定通り返済が出来なくなることは、
誰にでもあり得ることだと思います。

しかし、
お金を借りるときには、
ある程度のリスクを考慮して、
熟考してから借りるべきで、
借りたものは約束通り返すのが正常です。

それを差し置いて、
人気芸人が笑顔で宣伝するのは、
如何なものかと思うのですが、どうでしょう?

もう少しアングラな世界だと思うんですよね

債務整理も過払い金返還請求も、
誰でも笑顔で行える手続きではないですよ。

今は、
貸す側の責任も問われますから、
俺の考えが古いのかもしれません。

だとしても、
最近のCMはやりすぎだと思っています。

もちろん、
CMでやっているような手続きを、
真っ向から否定するつもりはありません。

法律で認められた権利を、
権利者として行使している訳ですし、
借金問題をやり直すための手続きとして、
必要不可欠なことです。

返済不能になるまで借りないよう、
消費者金融業者の貸し出しには制限が設けられています。

借り手が虚偽の申告をしても、
それを誤認することがないよう、
審査をすることも義務となっています。

貸す側にそれだけの義務が課されている訳ですから、
約束を反故にして、
返済を免除する、もしくは猶予するためには、
債務者側もそれ相応の苦労が強いられます。

だれにも相談できず、一人で悩むなら、
弁護士や司法書士といった専門家に相談すべきです。

借金苦で自殺するなんて、
そんなバカげたことがあってはならないと思っています。

借金返済が免除される手続きもありますから、
そのあとやり直せばいい話です。

ただ、
誰にも相談できないからと言って、
専門家に依頼すれば人知れず手続きが完了する、

なんて思ったら大間違いです。

人知れず行おうと思えばできないことはないでしょう。

実際に家族にも勤務先にも内緒で、
手続きを完了した人を見ています。
(自由に連絡もできないので、とても大変したが。)

ただ、裁判所がかかわる手続きの場合、
官報なるものに手続きの開始、終了が公告されます。
住所と名前がしっかり載ります。
(まぁ、官報なんて、見たことのない人がほとんどでしょうけど)

ですから、厳密には、
手続きの方法如何によっては、
秘密には出来ないってことになります。


誰にも知られずに、
最後まで完了できる人はごく少数で、
ほとんどの場合、
家族や、時には勤務先の協力と理解が必要です。

必要というより、その方が確実です。

手続き後のことを考えると、
家族に内緒にしておくのは無理かもね。


だから何が言いたいのかっていうと、
“借金で困ったらどうするか”ではなく、
法律に精通している弁護士や司法書士は、
“正しい借金とは何ぞや”
という点を広報することに力を注いでほしいな。

そう思う次第です。


彼ら(弁護士や司法書士ね)も商売なので、
儲かる仕事なのでしょうけどね。


あくまで個人的な意見、感想を述べさせていただきました。

失敗をやり直すための手段は、
用意されていて然るべきだと思います。

決して、
債務整理や過払い金返還の手続きを否定するものではなく、
ましてや、返済不能に陥った方を、愚弄しているわけではありません。




不愉快になった方がいたらごめんなさい。


にゃんこの写真は今後もアップしていきますので、
また見に来てくださいね。





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