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2015年6月16日火曜日

◇カイ、つり橋を制覇する

◇カイ、つり橋を制覇する
ゆずが、
不思議そうに上を見ていたので、

何事かと見てみると、


なんと、

カイがこんなところに。

いつの間にやら、登っておりました。

当の本人(猫だが)が、
いちばん驚いている様子です。

なんとなく勢いでここまで来ちゃった・・・
って感じでしょうか?

落ち着きなく、
左右をキョロキョロと見回しておりました。


もしや!

自分から登っておきながら、
怖くて降りれなくなっちゃった?


救助が必要か?

と、思ったのもつかの間、
そこはさすがに猫ですね、
ひらりと床に飛び降りてきました。

フニャンッと、
変な声が出てましたけどね。


「なんだ?今の。犬がいるのか?」

いいえ。

犬みたいな声を出すカイです。


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2015年6月11日木曜日

◇記念すべき一歩

◇記念すべき一歩

つり橋に興味津々のニャンコBrothers。

でも、
揺れる事に怯えている様子。

かなり頑丈に作ってあるので、
二匹まとめて飛び乗っても、壊れることはないはずです。

一度わたってしまえば、安全だとわかるのに。



そこで・・・。

お気に入りのおもちゃ達に、
協力を仰ぐことにしました。


おもちゃ達の威力は相当なもので、
ニャンコBrothersの視線は、
おもちゃに釘付けになりました。

勇気をふりしぼって、
・・・というか、おもちゃの誘惑に負けて、
記念すべき第一歩を踏み出したのは、

ゆずでした。

慎重に踏み出します。

あれ?あれれれれ?

そこ渡るの?

フレームにした鉄パイプの上を、
器用にわたり始めました。

うーん。

これは、想定外。

上から獲物を狙うつもりみたいです。

ちょっとビビって、後ずさり。

しかし、
そんな狭いところを渡ろうとするので、
戻るに戻れない状況に・・・。

仕方なく、
フレームからつり橋へジャンプ。

無事に、獲物にたどり着きました。

ゆずのお目当ては、
当然のことながら、原価100円の紐ボール。

どうするか。

しばし考えたあと、

器用にボールだけを下に落とし、
唖然とするカイの脇をすり抜けて、

落としたボールを拾いに、
ダッシュで下に降りていきます。

ボールをみつけると、

どや顔で戻ってきました。

キャットウォークの最上段に取り残されたカイ。

何度か、つり橋制覇を試みるも、

「おれ、ムリみたいっす。」

もう少し、渡りやすくしないとね。


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2015年6月9日火曜日

◇つり橋 完成しました

◇つり橋 完成しました
つり橋、出来ました。

ニャンコBrothersの反応は、
なかなか冷やかなものでした。

全体像はこんな感じです。

興味はあるんだけど、

ちょっと怖い。

行ってみたいんだけど、

やっぱり怖い。

そんな気持ちでしょうか?

キャットウォークを設置したときも、
最初は警戒してたから、
しばらくたら慣れてくれるかな。


ゆんたん、ごめんね、
そこからは行けないと思うよ。

つり橋へは、
もう一段上の段からですよ。

そこも狭くて通れないんじゃない?

あらら、通れたね。



揺れるのは怖いよね。
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2015年5月27日水曜日

◇猫用つり橋 製作中

◇猫用つり橋 製作中
ニャンコBrothersにジャマされながら、

いやいや、見守られながら、

黙々と作業をしております。

まず、ブラケットに木材を固定。

つり橋を支える部分なので、
ボルト&ナットでがっちり固定。

そして、吊るための紐を通す穴をドリルで開けます。

開けた穴に紐を通して、
ブラケットと板をつなげていきます。

紐は、近所のホームセンターで、
「ナイロンロープ」ってのを買ってきました。

耐荷重量が70㎏って書いてあったので、
これなら大丈夫かな?

使用状況によるのだろうが、
ニャンコBrothersを大きめに見積もって、
約6kg × 2匹 = 12kg
板の重さがあるとしても、
何十kgもあるわけではないので、
耐荷重量70kgだったら十分に耐えられると思います。

まあ、1本の紐で吊るすわけではないので、
不安があれば、補強します。


紐を通す時、気を付けなければいけな事があります。


それは、
にゃんこの妨害に屈しないこと!

あれ?どっかにひっかかったか?
と、思ったら、

「捕まえた!!」

ゆずがおさえてたり、

「それ、くれ~。」

と、手を出してきたり、

端っこをくわえて、走り去って行ったり・・・。

と、まあ、大騒ぎ。


それでも、淡々黙々と作業が出来るようでなければ、
猫と暮らすなんてことはできません。

ニャンコBrothersのせいで、若干、板の角が欠けたり、
穴が曲がって開いたりしても、それがDIYの醍醐味だと諦める。

猫飼いの家庭では、
そのくらいの諦めが必要です。

にゃんこが気になる所で作業しているのが悪いんですからね。


そんなこんなで、
ニャンコBrothersとの権力争いに勝利して、
紐を通し続けた結果がコレです。

表側(ニャンコBrothersがのるほう)

裏側はこんなかんじ。

間もなく完成ですが、今日はここまで。

橋になる部分は出来たのですが、
このままブラケットをチャンネルサポートに取り付けると、
橋がぶら下がって、ブラケットを内側に引っ張ります。

内側引っ張る力に負けないためには、
左右のブラケットをつなぐ支柱が必要です。

仮設置して気が付きました。

これからホームセンターで、
左右のブラケットをつなぐものを探してきます。

完成写真はまた後日。。。


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