2015年1月26日月曜日

◇想像を超える大きさとかたい食感

◇想像を超える大きさとかたい食感
なんのこと?


「年会費無料だとさ」

コレ




そうそう、無料はいいよね。


ちが~う!!!


コレ

"COLD STONE CREAMERY

 チャンキーダブルチョコレートミント"



コンビニで買った。

酔った勢いで。

ママちゃんがカゴに入れたって。


・・・

・・・

・・・

おれ・・・


覚えてない・・・かも。



「焼酎ロックで」


って頼んだら、なみなみ入れるんだもん。

調子に乗って、飲みすぎちゃったよ。


「ってことは、、、、まさか・・・」

お金はちゃんと払ったよ。

ピッてやると、なんでもくれる魔法の携帯持ってるから。

だいじょうぶ。



で、アイス開けたらビックリ。


注意書き。

大きさはね、

想像して覚悟してたから

想定の範囲内だったけど、

(パッケージの写真を見たから)



硬さは想定外でした。


気を付けてね。


ミントのアイスって

歯磨き粉みたいな味がすると思っていたので、

今まで食べてこなかったけど、


大変おいしゅうござました。


よろしければどうぞ   ^^) _旦~~



それはそうと、

我が家のかわいいニャンコBrothersは

何かに夢中でございます。



まぁるいお尻をふたつ

仲よく並べて、

ずーと こんな様子です。

大嫌いな掃除機が、

すぐ後ろに迫っていることにも気づかず、

ベランダに舞い込んだ、

落ち葉に身も心も奪われております。

ゆずーっ  カイーっ  うしろ!!  うしろ!!








2015年1月25日日曜日

◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.3

◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.3
◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.2 の続きです。

No1から読むよ って方はこちら↓
◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.1




~ゆず と カイ に出会う~


ビビッとねぇ

そうなんだぁ。と、思いながら保護猫ちゃんを見に行くと、


きた~っ ビビッと!!


ピンクのお鼻にピンクの肉球。ながーいシッポ。

柵の隙間からちっちゃい手をギューっと伸ばして、

隣にちょっかいを出しています。(これがカイ)


元気です。


一目惚れでした。


この子にしよう。

そう思いました。



ママちゃんとほかのケージも見に行きましたが、

結局もとの場所にもどってきてしまいました。



ですが、ケージの中をよく見ると、

もう一匹、一緒に入っている子がいます。


少し鼻水をたらして寝ていました。

吊られたハンモックの上で丸くなって。(これがゆず)


係の方に聞いてみると、

同じケージに入っているのは、一緒に保護されたから、とのこと。




実は、ゆずとカイ、ニャンコBrothersと言っていますが、

兄弟かどうかは不明です。


わかっている事実は、保護されたときに一緒にいた ことと、

保護された直後の獣医さんの健診で、

月齢2ヶ月半くらいと判断されたことだけ。

(歯でわかるらしいです。)


だから、誕生日を2013年5月15日としているのも、

あくまで推定です。



困ったことに、どちらもかわいい。

二匹も引き取って、キチンと世話が出来るのか?

どちらかに決めるなんてできない。


少し悩みました。


と、その時、

係りの方と、別の里親希望の方の会話が聞こえました。


「一緒に入っている子は、一緒に引き取らないとダメ?」

「一匹でもいいですよ。

でも、別々にすると、

体調不良になったり、食欲不振になったりすることがあります。」



そんな会話聞いたら、引き離すことなどできませんよね。



「二匹世話するのって大変ですか?」

聞いてみました。

大変ですよって言われるでしょうが。



案の定、言われました。

「やんちゃな性格だと大変ですよ。

カーテンに登ったり、物を壊したり。」



そりゃそうだ。

生き物の世話をするのだから、

大変なのに決まってる。



ならば、一匹でも二匹でもいいじゃないか。



ママちゃんに

「この子にしようか。」

と言うと、

「え? どっち?」


・・・あれ? 二匹はだめか?


「両方。 一緒に。」

・・・無理だって言われる。そう思ったが言ってみた。


すると、

「えっ? いいの?」 と。


なんだ、ママちゃんも同じこと考えてたんだ。


(我が家に来て1ヶ月目のゆずとカイ)

(我が家に来てから1年目のゆずとカイ)

半ば勢いで、2匹を引き取ることに決定。



手続きを済ませたあと、

東京キャットガーディアンで与えていたフードと同じものを購入。

ペット用品も扱っているので、その場で購入できます。

(ワクチン接種や去勢否認手術の費用等の負担があります
⇒猫の譲渡に関わる諸費用 参照)


その日はリッチにタクシーで帰宅しました。



気になっていたのが、ゆずの鼻水。

東京キャットガーディアンでも、

早めに病院へ連れて行ってあげてと言われていました。

数日前まで、風邪薬を飲んでいたそうです。



我が家に来てからも、くしゃみが止まらず、

よく見れば、カイも鼻水が出ています。



翌日、さっそく動物病院へ。

健康診断をしてもらい、風邪薬を処方してもらいました。


猫の風邪って、

一度感染すると、完全には治らないらしいです。



すべてではないみたいですが、

ウイルス性の感染症の場合、

回復後もウイルスが体内に潜んで、キャリア状態となり、

免疫力や体力が低下すると、症状が再発することがあるそうです。

動物病院で言われました。


我が家のニャンコBrothersも、

寒くなるとともに、くしゃみや鼻水がでてきました。


もともと野良だったかもしれないので、仕方ないですね。

冬は暖かくしてあげるよう、湿度や温度に気を付けています。



ニャンコBrothersはコレ 大好きです。



部屋に置くとこうなります。

ニャンコBrothersをつれて、

東京キャットガーディアンを出る時、

面談をしてくれた方に言われました。


「男の子二匹かぁ。大変だよぉー。たぶん」



でも、大変なことなんて、ほとんどなかったです。


二匹で遊んで、寒くなったら二匹でかたまって寝る。

ご飯も二匹で競うように食べてくれたので、食欲の心配はなし。

部屋をあける時も、一匹じゃないと思うと少し気が楽です。


何よりも、子猫の時のあの元気。

人間には受け止めきれませんよ。

二匹で走り回って、じゃれあってくれたから、

ストレスがたまらず、粗相も壁や床への悪戯は一切なし。

喜びも倍増です。

今はそう思っています。




ただ、お金は倍かかりますけどね。



◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.2 

No1から読むよ って方はこちら↓
◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.1





2015年1月24日土曜日

◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.2

◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.2
     を見てない方はこちらからどうぞ。



~猫を受け入れる準備~


猫との暮らしにあこがれる気持ちは日々高まり、

毎日、「里親を待っている猫たち」のページを眺めていました。



”猫を飼う”


猫に限らず、動物を飼うからには、

途中で投げ出すことは決して許されません。


それなりの”覚悟”が必要です。


もちろん、、覚悟はできているつもりでした。

しかし、いざとなると不安になるようです。



ママちゃんは、たびたび 「どうする? いいの?」

と、聞いてきます。



お互いに反対はしません。 でも、決断もしません。



ホームページやいろんな方のブログも見ました。

猫だけで日中留守番をさせることになるので、室内に危険はないか。

二人でいろいろ考えて調べました。



その結果、二人とも猫を引き取る気持ちがあることを、確認しあいました。


そうと決まれば、行動が早いのが我が家の特徴。


早速ママちゃん注文しました。
初めての猫セット


「はじめての猫セット」

東京キャットガーディアンの通販「Shippo TV 通販部」で購入。
日常のペット用品のお買い物で猫レスキュー ShippoTV通販部


移動用のキャリー と トイレ関係一式 

そして、みんな大好き 爪とぎのセット。



トイレ、

囲まれていて、安心して用を足せそう。

でも、少し入り口が高い? 子猫だとね。



少々不安に不安になったので、Amazon先生に相談。

追加で買いました。

リッチェル コロル ネコトイレ 48 ブラウン


トイレの心配はしなくてよかったのですが、

二匹引き取ってきたので、結果的には2つあってよかった。



猫の飼い方を調べると、

”猫の数+1個”のトイレを用意すべき

と、書いてあることが多いですが、

我が家は2個のトイレで大丈夫です。一度も粗相なしですから。



そして、もう一つ、

必要か不要か分からなかったのですが、

マルカン フレンドサークル スライドドア M天面フェンス付



ケージです。これも用意しました。

人間が立ち入らない、

猫だけのスペースが必要かも・・・と思ったので。



ニャンコBrothersが我が家に来た直後は必要でした。

二匹でくっついて、この中にこもっていました。


今は、トイレ置き場になっています。

いつ猫がやってきてもいいように、

準備だけは整えました。



この時はまだ、2匹も引き取るつもりはありませんでした。


(たぶん兄弟です)




~2回目の東京キャットガーディアン~


2013年8月3日

再び、東京キャットガーディアンへ。


猫の里親になるには、事前に面談があります。

予約が必要です。

ママちゃんが事前に予約をしました。


我が家を出発するときは、

引き取ることを決めてはいませんでした。


どんな手続きがあるのか知りたいので、

「とりあえず様子をみる程度」 という気持ちでした。





到着後、入り口で係の方に、目的を伝えます。

猫カフェの利用なのか、里親になるつもりなのか。


今回は、もちろん後者です。

予約していることを伝えたあと、

担当の方との面談があるので、猫カフェで時間を待ちます。




ほどなく、女性の方に呼ばれました。

面談スタートです。



面談といっても、そんなに仰々しいものではありません。

猫カフェのフロアーに座って、質問に答えます。



居住形態や、家族構成、猫の飼育経験の有無、

完全室内飼いができるかなどなど、

東京キャットガーディアンの提示している、

里親になるための条件(里親さんになっていただく方の条件 参照)

に合致しているかどうかの確認です。


事前に見た、ネットの掲示板やSNSなどには、

いろいろ聞かれて不愉快だった・・・という方もいました。


でもオレは、

ごくごく普通のことだと思いましたよ。



どこで、どのように保護されたかはわかりませんが、

大事に飼育されていれば、ここには来ていないはずです。



里親に出した子が、また保護されるようでは困ります。



ここは、ペットショップではなく、保護施設ですからね。



ただ一つ、不満を言わせてもらば、

「猫と同じフロアで面談すると、

  猫好きは会話に集中できません!!」


面談中、目の前に猫がいるんです。

誰か来た って、様子を見に来るんです。 猫が。


そりゃもう、大変です。

猫を愛でたい気持ちを抑えるのが・・・


ぐっと我慢して、面談終了。



面談が終わると、どの子を引き取るかって話になるんですが、

担当の方の話では、

気の合う猫ちゃんがいると、ビビッと感じるらしいです。


⇒ ◇「猫と暮らそう」 ニャンコBrothersが我が家に来るまで No.3へ続く


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